こどもの予防接種|横浜市緑区中山町|みどり小児科医院 (旧 皆川小児科)

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予防接種

予防接種について

ワクチンデビューは生後2ヶ月

詳しくはこちらのサイトをご確認下さい。

  • 当院では基本的には複数同時接種で行います。
  • 単独接種ご希望の方は相談してください。
  • 自費の分もありますので、相談の上、接種していきましょう。
  • 防げる病気はワクチンを接種して赤ちゃんを守っていきましょう。
  • スケジュールからずれてしまった、接種期間を過ぎてしまった、必要な回数を打ち終わっていない場合は早めに相談してください。

ご持参いただくもの

  • 母子健康手帳
  • 健康保険証
  • 小児医療証
  • 診察券など

*接種後30分程度は、もしもの副反応に備えて、念のため接種場所の近くにいましょう。
心配な症状が見られた際は、スタッフに声をかけてください。

接種予定前に体調を崩した場合

 症状次の予防接種まであける期間
発熱なし軽度の鼻水や咳のみ診察次第で予定通り可能
発熱あり上気道炎など軽い風邪熱が下がってから1週間
突発性発疹、手足口病、りんご病、ヘルパンギーナ、インフルエンザ、プール熱等治ってから約2週間
水痘、おたふくかぜ、ポリオ、はしか、風疹等治ってから約2-4週間

定期接種(公費)と任意接種(自費)

予防接種には、下記のように「定期接種」と「任意接種」の2種類があります。

定期接種の標準的接種期間と回数(公費)

国の改正に伴い、推奨年齢、自費から公費への移行など、変更があることがあります
1 2016年10月から2016年4月1日生まれ以降の方に定期接種開始
2 四種混合ワクチン:ジフテリア、百日咳、破傷風、不活化ポリオ
3 二種混合ワクチン:ジフテリア、破傷風
ワクチン標準的接種期間公費で接種可能な期間
Hibワクチン
不活化ワクチン
生後2ヶ月開始
初回接種の月齢により回数が異なります
生後2ヶ月~5歳未満
小児肺炎球菌ワクチン
不活化ワクチン
生後2ヶ月開始
初回接種の月齢により回数が異なります
生後2ヶ月~5歳未満
B型肝炎ワクチン*1
不活化ワクチン
生後2ヶ月開始
母子感染予防は生直後から
生後2ヶ月~1歳未満
四種混合ワクチン*2
不活化ワクチン
生後3ヶ月開始 生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満
BCGワクチン
生ワクチン
生後5~8ヶ月 1歳未満
水痘ワクチン
生ワクチン
1歳0ヶ月開始
3ヶ月以上あけて2回目
1回目・2回目ともに
1歳~3歳未満
MR(麻疹・風疹混合)ワクチン
生ワクチン
1歳0か月開始
年長で2回目
1回目 1歳~2歳未満
2回目 5歳~7歳未満
日本脳炎ワクチン
不活化ワクチン
1期 3歳0ヶ月開始
2期 9歳0ヶ月
1期 6ヶ月~7歳6ヶ月
2期 9歳~13歳未満
20歳未満の方は救済措置に該当する可能性あり、要相談
二種混合ワクチン*3
不活化ワクチン
11歳0ヶ月 11歳~13歳未満
子宮頸がんワクチン(HPV)
不活化ワクチン
勧奨控え中
女子
中学1年生 計3回
女子
小学校6年生~高校1年生
勧奨控え中

任意接種(自費)

定期接種以外の予防接種です。定期接種の対象期間を過ぎたものも任意となります。自費になりお金がかかりますが、感染予防、重症化の防止のため、接種をお勧めします。

1 ロタウイルスワクチンの接種前後30分は授乳ができませんので、ご注意ください
2 2016年4月生まれ以降の子は2016年10月から公費で接種
34 要事前予約
5 卵アレルギーの方は予約前に医院に伝えてください
ワクチン 標準的接種期間 接種回数
ロタリックス
(ロタウイルスワクチン)*1
生ワクチン
生後6週~24週
1回目は15週未満
4週間の間隔をあけて
2回経口摂取
ロタテック
(ロタウイルスワクチン)*1
生ワクチン
生後6週~32週
1回目は15週未満
4週間の間隔をあけて
3回経口摂取
B型肝炎ワクチン*2
不活化ワクチン
生後2ヶ月~
母子感染予防は生直後から
4週間の間隔をあけて2回
2回目から5ヶ月~6ヶ月あけて3回目
おたふくかぜワクチン
生ワクチン
1歳0ヶ月~1歳3ヶ月
年長で2回目
2回(2~4年あけて)
不活化ポリオ*3
不活化ワクチン
4~6歳 四種混合4回接種後に追加1回
三種混合*4
不活化ワクチン
年長もしくは二種混合の代わりに自費で 四種混合4回接種後に追加1回
インフルエンザワクチン
(10月頃~)*5
不活化ワクチン、4価
生後6ヶ月~
13歳未満
2~4週間の間隔で毎年2回
13歳~ 毎年1回

※上記以外のワクチンについては、ご相談ください。
※0歳や1歳の時点で接種していないものがあっても、それよりも上の年齢で接種できる場合があります。「接種をしていない」「必要な回数を終わらせていない」などの場合は、早めにご相談ください。一緒に計画をたてて接種していきましょう。

不活化ポリオの追加任意接種について(自費・要事前予約)

ポリオ(小児まひ、急性灰白髄炎)を予防するワクチンには、口から飲む(経口)生ワクチンと注射の不活化ワクチンの2種類があります。
日本の定期接種には生ワクチン(経口)のポリオワクチンが指定されていましたが、2012年9月からは注射の不活化ポリオワクチン(不活化ポリオワクチン単独もしくは四種混合)に切り替わりました。不活化ポリオワクチンもしくは四種混合を接種した場合は、学童期以降にポリオの抗体が低下するため追加接種が望まれます。4~6歳で、5回目を接種することで抗体価を高く維持することができます。

三種混合の追加任意接種について(自費・要事前予約)

不活化ポリオワクチンと同様に学童期以降に百日咳の抗体が低下するため追加接種が望まれます。4~6歳もしくは二種混合(11歳~13歳)の代わりに、三種混合の5回目を接種することで抗体価を高く維持することができます。
*現在は四種混合(三種混合+不活化ポリオ)の5回目の接種が認可されていないため、不活化ポリオと同時接種希望の方は、三種混合と不活化ポリオの2本を接種します。

予防接種健康被害救済制度について

予防接種は、感染症を防ぐためにとても重要なものですが、極めて稀ながら脳炎や神経障害など、副反応による重大な健康被害が生じるケースがあります。万が一、定期予防接種による健康被害が生じた場合は、救済給付を行うための制度があります。それが、「予防接種健康被害救済制度」です。当該健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定した場合は、市町村により給付が行われます(第三者で構成される疾病・障害認定審査会により「因果関係」に係る審査があります)。ただし対象年齢や受ける回数・間隔を超えた場合には、その対象となりませんので、ご注意ください。

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